ワーク・モチベーション理論のご紹介

 ワーク・モチベーションは「仕事意欲」と訳されますが、働くためには意欲はとても大切です。そこで、今回はワークモチベーション理論の内容理論と過程理論の主たる理論と研究者を紹介します。

 理論         研究者
内容理論欲求階層理論     Maslow(1954)    
ERG理論       Alderfer(1972)
二要因理論      Herzberg(1966)
過程理論衝平理論       Adams(1965)
期待理論       Vroom(1964)
職務特性理論     Hackman&Oidham(1976)
目標設定理論     Locke&Latham(1990)
自己決定理論     Deci&Ryan(2002)

 

有吉美恵(2018)「社会的貢献感がワーク・モチベーションに及ぼす影響の研究:定型業務を対象にして」『九州大学学術誌リポジトリ』を参考にしました。

モチベーションの内容理論⇒仕事意欲を解明するにはまず人がそもそもどのような欲求を、持っているか知る必要がある

モチベーションの過程理論⇒人が仕事場面で動機づけられていくメカニズムを過程

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